6月 30th, 2011 資産運用のCFDとFX
FXとCFDのを異なる一言でいうと「CFDの中の一部がFXが存在している」ということです。CFDとは、「Contract for Difference」の頭文字をとった略称で、日本語に訳すと「差金決済」トレードという意味になります。差金決済取引の全部を総称してこのように呼ばれています。これに対しFXとは、実際に売買されるのは現物の外貨を取引するのではなく、為替を買ったとき売ったときの差額となる差金決済となります。この差金決済取引の中でも外貨を取扱うものがFX(外国為替証拠金取引)となっています。
CFDの場合、投資対象となる原資産によりレバレッジやスプレッドなど、CFD売買できる時間などについてFXとは異なる点が多いのも特徴です。そのため、取引時間などに注意が必要なのですが、CFDは取引できる種類が豊富にありますのでそういった意味では、FXよりもメリットがあります。
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